寒中見舞いを友人に送ろうとして例文を探したものの、どれも丁寧すぎて自分の言葉に思えない。そんなふうに手が止まっていませんか。
ビジネス向けの文例をそのまま写すと、親しい相手にはよそよそしく届きます。かといって完全にくだけすぎると、季節の挨拶としての形が崩れてしまいます。
この記事では、友人あての寒中見舞いを堅苦しくしないための線引きを最初に示したうえで、シーン別・相手別に30本の例文をそろえました。どれもはがきにそのまま書き写せる長さです。
結論から言うと、やわらかくするコツは「頭語・結語」「時候の挨拶」「過剰な敬語」の3つを外すこと。書き出しの「寒中お見舞い申し上げます」さえ残せば、あとは普段の言葉づかいで構いません。
友人への寒中見舞いが「堅苦しくなる」原因と、崩していい範囲
友人あての寒中見舞いが堅苦しくなるのは、書き手のセンスの問題ではありません。ビジネス文書向けの型を、そのまま持ち込んでしまうことが原因です。逆に言えば、外すべきパーツさえわかれば誰でもやわらかく書けます。
崩していいのは本文、崩さないのは書き出し
寒中見舞いの構成は、大きく4つに分かれます。書き出しの挨拶語、相手を気づかう言葉、自分の近況、結びの言葉です。
このうち崩してはいけないのは、冒頭の「寒中お見舞い申し上げます」だけ。これは堅苦しい敬語ではなく、寒中見舞いという手紙の種類を示す看板のようなものです。ここを省くと、ただの近況報告はがきになってしまいます。
残りの3つは、相手との距離感に合わせて自由に崩して構いません。実際、堅苦しさの正体は本文側にあります。
| 要素 | 友人あてでの扱い |
|---|---|
| 頭語・結語(拝啓/敬具) | 不要。堅苦しさの最大の原因 |
| 時候の挨拶(厳寒の候 など) | 不要。「寒い日が続くね」で十分 |
| 書き出しの「寒中お見舞い申し上げます」 | 残す。様式であって堅苦しさではない |
| 本文の敬語 | 崩してよい。普段の話し言葉に寄せる |
| 結びの言葉 | 崩してよい。「体に気をつけてね」で可 |
| 日付の書き方 | 「令和九年一月」でも「2027年1月」でも可 |
なお、年賀状には句読点を打たない慣習がありますが、これは祝い事の文書に区切りをつけないという考え方によるものです。寒中見舞いを友人に送る場面では、読みやすさを優先して普通に句読点を打って構いません。
敬語をやめる代わりに整える3点
敬語を外すと、文章が急に軽くなりすぎることがあります。そこで、崩した分を補うために次の3点だけ整えておくと、くだけていても品のある文面になります。
- 相手の話を先に、自分の話を後に。近況から書き出すと自分本位な印象になります
- 結びは相手に向ける。「元気でね」「無理しないで」など、相手を主語にして終える
- 絵文字と顔文字は使わない。はがきという媒体では浮きやすく、くだけすぎに見えます
この3点さえ守れば、語尾がタメ口でも失礼にはなりません。むしろ相手を気づかう順番のほうが、丁寧さの印象を左右します。
LINEっぽくなりすぎないブレーキ
崩しすぎの目安は「そのままLINEで送れてしまうか」です。送れてしまう文面は、はがきで受け取ると軽く感じられます。
ブレーキとして有効なのが、季節に触れる一文を必ず1つ入れることです。「今年は雪が多いね」「朝の冷え込みがこたえるね」といった具合に、その冬ならではの一言を添えるだけで、季節の挨拶としての体裁が保たれます。
逆に、天気にも近況にも触れず「元気?今年もよろしく」だけで終わると、はがきを出す意味が薄れてしまいます。
頭語・結語と時候の挨拶を外し、書き出しの「寒中お見舞い申し上げます」だけ残す。これが堅苦しくしないための基本形です。
【基本形】友人への寒中見舞い文例|短文・標準・丁寧めの3パターン
まずは、どんな相手にも使える基本形を3つの長さで用意しました。はがきの余白やイラストの大きさに合わせて選んでください。文字量が決まっていると、書き出しで迷う時間がぐっと減ります。
短文|はがきの余白が少ないとき
(1) 寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続くけれど、元気にしていますか。またゆっくり会おうね。
(2) 寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくね。お互い風邪をひかないように過ごそう。
アレンジのポイント:短文では気づかいと結びの2要素に絞ります。近況を入れる余裕がないときは、無理に詰め込まず削るほうが読みやすくなります。イラスト入りのはがきなら、この長さでちょうど収まります。
標準|近況を一言添える基本の長さ
(3) 寒中お見舞い申し上げます。年が明けてからも寒い日が続いていますが、変わりなく過ごしていますか。こちらは相変わらずのんびりやっています。暖かくなったら、また集まれたらうれしいです。
(4) 寒中お見舞い申し上げます。寒さが厳しい時期になりました。この冬は雪が多くて、通勤にひと苦労しています。そちらはどうですか。体調を崩さないよう気をつけて過ごしてください。
アレンジのポイント:自分の近況は1文だけにとどめるのがコツです。長く書くと報告書のようになり、相手を気づかう部分がかすんでしまいます。書き換えるなら「通勤にひと苦労」の部分を、自分の冬の出来事に差し替えてください。
少し丁寧に|久しぶりの友人へ
(5) 寒中お見舞い申し上げます。しばらく連絡できずにいましたが、お変わりありませんか。年が明けて、ふと学生時代のことを思い出していました。落ち着いたら近況を聞かせてください。
(6) 寒中お見舞い申し上げます。ごぶさたしております。寒さの厳しい日が続きますが、ご家族そろってお元気でしょうか。今年はどこかでお会いできるとうれしいです。
アレンジのポイント:間があいた相手には、敬語を半分だけ残すと距離感がちょうどよくなります。完全なタメ口だと馴れ馴れしく、完全な敬語だとよそよそしい。「お変わりありませんか」のような柔らかい敬語を1つ挟むのが目安です。

【シーン別】そのまま使える友人への寒中見舞い文例
ここからは、寒中見舞いを出す理由ごとに例文を分けました。友人あての寒中見舞いは、年賀状にまつわる事情で出すケースが最も多くなります。該当するシーンを選んで、名前や出来事だけ差し替えてお使いください。
年賀状を出しそびれたとき
(7) 寒中お見舞い申し上げます。年始のごあいさつが遅くなってしまってごめんなさい。バタバタしているうちに松の内が過ぎてしまいました。今年もどうぞよろしくお願いします。
(8) 寒中お見舞い申し上げます。年賀状を書きそびれてしまい、こんな形でのごあいさつになりました。相変わらず要領が悪くて、我ながら苦笑いです。今年もよろしくね。
(9) 寒中お見舞い申し上げます。年末年始は帰省でばたついていて、年賀状に手が回りませんでした。あらためて、今年もよろしくお願いします。寒いので暖かくして過ごしてね。
アレンジのポイント:お詫びは1文で切り上げるのが鉄則です。何度も謝ると、受け取った側が気をつかいます。(8)のように少し自分を茶化す言い方にすると、友人あてらしい軽さが出せます。
年賀状をもらったのに返せていないとき
(10) 寒中お見舞い申し上げます。すてきな年賀状をありがとう。返事が遅くなってしまいました。写真のお子さん、ずいぶん大きくなったね。会えるのを楽しみにしています。
(11) 寒中お見舞い申し上げます。年賀状をもらっていたのに、返しそびれたまま日が経ってしまいました。ごめんね。今年もどうぞよろしくお願いします。
アレンジのポイント:もらった年賀状の中身に触れると、義理で返した印象が消えます。写真、イラスト、手書きのひとことなど、相手が手をかけた部分を具体的に拾ってください。年始のあいさつ文そのものの書き方は、次の記事にまとめています。

久しぶりの友人へ
(12) 寒中お見舞い申し上げます。ずいぶん長く連絡できていませんでしたが、元気にしていますか。年が明けて、そういえばと思い出してペンを取りました。近いうちに声を聞かせてください。
(13) 寒中お見舞い申し上げます。最後に会ってから、もう三年になりますね。お互い環境は変わったけれど、変わらず元気でいてくれたらうれしいです。落ち着いたら連絡します。
(14) 寒中お見舞い申し上げます。年賀状のやり取りだけになってしまって、少し寂しく思っていました。今年はどこかでゆっくり話せたらいいな。まずはこの寒さを乗り切ろうね。
アレンジのポイント:間があいた理由は書かなくて構いません。「忙しくて」と説明すると言い訳に聞こえます。(12)のように、思い出したきっかけだけを書くほうが自然です。手紙以外の手段で連絡を取り直したい場合は、こちらも参考になります。

出産・引っ越し・転職など近況を伝えたいとき
(15) 出産|寒中お見舞い申し上げます。実は昨年末に子どもが生まれ、慌ただしい年明けを過ごしていました。年賀状が出せずごめんなさい。落ち着いたら顔を見せに行きます。
(16) 引っ越し|寒中お見舞い申し上げます。年末に引っ越しをして、ようやく荷ほどきが終わりました。新しい住所を書き添えておきます。近くに来ることがあれば寄ってください。
(17) 転職|寒中お見舞い申し上げます。年明けから新しい職場で働きはじめました。覚えることが多くて、毎日があっという間に過ぎていきます。落ち着いたらゆっくり報告させてください。
アレンジのポイント:うれしい報告ほど、書きすぎに注意してください。寒中見舞いはあくまで季節のあいさつです。詳細は会ったときに話すことにして、はがきでは事実を一言伝えるだけにとどめましょう。相手が喪中の場合の扱いは、後の章で解説します。
遠方の友人へ
(18) 寒中お見舞い申し上げます。そちらは雪の多い冬になっていませんか。こちらは雨ばかりで、なんとなく寒さが体にこたえます。距離はあるけれど、いつも気にかけています。
(19) 寒中お見舞い申し上げます。離れて暮らすようになってから、季節の変わり目に思い出すことが増えました。今年こそ会いに行きたいと思っています。それまでどうか元気で。
アレンジのポイント:住む地域が違うことを話題にすると、遠方ならではの一枚になります。相手の土地の気候に触れてから自分の土地の話をすると、相手を先に立てる順番が自然に守れます。
相手の体調を気づかうとき
(20) 寒中お見舞い申し上げます。年末に体調を崩したと聞いて気になっていました。無理をしないで、まずはゆっくり休んでください。落ち着いたら連絡をくれるとうれしいです。
(21) 寒中お見舞い申し上げます。寒さがこたえる時期ですね。忙しい毎日だと思うけれど、どうか体を大事にしてください。またおいしいものでも食べに行こう。
アレンジのポイント:病状や回復の見込みには触れないでください。相手の状況を推測して書くと、かえって負担になります。休むことをすすめる言葉と、返事を急がせない一言があれば十分です。
【相手別】ママ友・職場の友人・SNSの友達へのトーン調整
同じシーンでも、相手との関係によって最適な語尾は変わります。ひとくちに友人といっても、学生時代からの親友と、子ども経由で知り合ったママ友では距離感がまったく違うからです。ここでは短めの一行例文で、トーンの差を並べて確認できるようにしました。
ママ友へ|敬語を残しつつ肩の力を抜く
- (22) 寒中お見舞い申し上げます。三学期が始まって、また慌ただしい毎日ですね。お互い体調に気をつけて乗り切りましょう。
- (23) 寒中お見舞い申し上げます。年末年始はお世話になりました。今年も子どもたちともども、どうぞよろしくお願いします。
- (24) 寒中お見舞い申し上げます。体調を崩しやすい季節ですね。ご家族そろって元気に春を迎えられますように。
ママ友あては敬語を残すのが無難です。ただし「ご清祥のこととお慶び申し上げます」のような硬い表現は使いません。丁寧語(です・ます)どまりにして、話題を学校行事や子どもの様子に寄せると自然にまとまります。
職場の友人へ|同僚と友人の中間をとる
- (25) 寒中お見舞い申し上げます。年始のごあいさつが遅くなりました。繁忙期が落ち着いたら、またランチにでも行きましょう。
- (26) 寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続きますが、お変わりありませんか。今年もどうぞよろしくお願いします。
職場の友人は、他の同僚の目に触れる可能性があります。プライベートな内容を書きすぎず、社内で読まれても差し支えない範囲にとどめるのが安全です。仕事の愚痴や人事の話題は避けましょう。
SNS・グループの友達へ|軽さを保ったまま形を整える
- (27) 寒中お見舞い申し上げます。今年もゆるくつながっていられたらうれしいです。寒いので無理せず過ごしてくださいね。
- (28) 寒中お見舞い申し上げます。年明けのあいさつをしそびれていました。あらためて、今年もよろしくお願いします。
ふだんSNSでやり取りしている相手ほど、はがきが届いたときの特別感は大きくなります。文面は軽くて構いませんが、書き出しの挨拶語だけは省かないでください。ここを外すと、はがきで送る意味がなくなってしまいます。
学生時代の友人へ|共通の思い出を1つ入れる
- (29) 寒中お見舞い申し上げます。この時期になると、受験前に励まし合ったことを思い出します。あのころの元気で今年も乗り切ろう。
- (30) 寒中お見舞い申し上げます。同窓会の話が出ていましたね。実現したら必ず行きます。それまでお互い元気でいましょう。
学生時代の友人には、二人にしかわからない思い出を1つだけ入れると効果的です。共有した記憶に触れられると、間があいていても距離が一気に縮まります。ただし入れるのは1つまで。並べすぎると懐古的になり、今の相手に向けた手紙ではなくなります。

季節のあいさつを気軽に送るという発想は、夏にもそのまま応用できます。暑中見舞いのカジュアルな書き方は、次の記事で詳しく解説しています。

友人あてでも押さえておきたい時期とマナー
文面をどれだけ崩してよくても、出す時期と最低限のマナーだけは共通です。ここを外すと、せっかくの気づかいが伝わりにくくなります。難しい決まりではないので、投函前に一度だけ確認してください。
出す時期は松の内明けから立春の前日まで
寒中見舞いを出す期間は、松の内が明けてから立春の前日までです。松の内の終わりは地域によって異なり、関東を中心とする多くの地域では1月7日、関西では1月15日までとする慣習があります。
| 地域・時期 | 投函の目安(2027年の場合) |
|---|---|
| 関東など(松の内=1月7日まで) | 1月8日ごろ〜2月3日 |
| 関西など(松の内=1月15日まで) | 1月16日ごろ〜2月3日 |
| 2月4日以降 | 余寒見舞いに切り替える |
2027年の立春は2月4日にあたるため、寒中見舞いは2月3日までに届くように出すのが目安になります。相手の住む地域の慣習がわからない場合は、1月8日以降に投函しておけば大きく外れることはありません。
間に合わなかったら「余寒見舞い」に切り替える
立春を過ぎてしまっても、あいさつをあきらめる必要はありません。書き出しを「余寒お見舞い申し上げます」に変えるだけで、そのまま送れます。本文は寒中見舞いと同じで構いません。
余寒見舞いを出す時期の目安は2月末ごろまでです。暦の上では春でも寒さが残っている、という意味の言葉なので、季節に触れる一文も「暦の上では春とはいえ、まだ冷えるね」のように書き換えておくと自然になります。
喪中の友人へ送るときだけは砕けさせない
相手が喪中のときは、この記事のカジュアルな文面をそのまま使わないでください。寒中見舞いは喪中の相手へのあいさつ手段としても使われますが、その場合は場面の性質が変わります。
- 「おめでとう」「賀」など、祝いを表す言葉を使わない
- 出産・結婚など、自分のうれしい報告を書かない
- 華やかなデザインや写真入りのはがきを選ばない
- 語尾をタメ口にしすぎず、丁寧語でそろえる
喪中はがきを受け取ったあとの返信として寒中見舞いを出す場合は、書き方が変わります。お悔やみの言葉の選び方も含めて、次の記事にまとめました。

友人あてでもNGな表現とはがきの選び方
崩してよいのは語尾であって、内容ではありません。友人あてでも避けたほうがよい書き方がいくつかあります。
- 年賀はがきを流用する:お年玉付き年賀はがきは年賀状用のものです。通常のはがきか私製はがきを使います
- 「あけましておめでとう」と書く:松の内を過ぎてからの新年のお祝いは避けます
- 返事を求める書き方:「必ず返事ください」は相手の負担になります
- お詫びを繰り返す:遅れたことへの謝罪は1文で十分です
はがきのデザインは、雪や椿など冬の風物を描いたものが定番です。友人あてなら明るい色づかいでも問題ありません。ただし相手が喪中の場合だけは、落ち着いたデザインを選んでください。
よくある質問
- 寒中見舞いを友人にLINEで送ってもいいですか?
-
親しい友人同士であれば問題ありません。ただし、はがきと違って気軽に届くぶん、季節の挨拶としての印象は薄くなります。年賀状のやり取りをしている相手や、久しぶりに連絡する相手には、はがきのほうが気持ちが伝わります。
- 余った年賀はがきを寒中見舞いに使ってもいいですか?
-
避けるのが一般的です。お年玉付き年賀はがきは年賀状のためのもので、松の内を過ぎたあいさつには向きません。通常のはがき、または好みのデザインの私製はがきを使ってください。
- 寒中見舞いに「あけましておめでとう」と書いてもいいですか?
-
書きません。寒中見舞いは松の内が明けてから出すあいさつなので、新年を祝う言葉とは時期が合わないためです。代わりに「今年もよろしくね」と伝えれば、年始のあいさつとして十分に成り立ちます。
- 返事が来なかったら失礼だったということでしょうか?
-
そうとは限りません。寒中見舞いは相手を気づかう季節のあいさつで、返信を前提とするものではないからです。返事がなくても気にせず、翌年も同じように送って構いません。
- 2月4日を過ぎてしまいました。もう出せませんか?
-
「余寒見舞い」として出せます。書き出しを「余寒お見舞い申し上げます」に変えるだけで、本文はこの記事の例文をそのまま使えます。2月末ごろまでが目安です。
まとめ
友人への寒中見舞いを堅苦しくしないコツは、外すものを決めておくことでした。頭語・結語と時候の挨拶をやめ、本文の敬語を相手との距離に合わせて調整する。残すのは書き出しの「寒中お見舞い申し上げます」だけです。
そのうえで、季節に触れる一文を必ず1つ入れてください。これがあるだけで、くだけた文面でも季節のあいさつとしての形が保たれます。
出す時期は松の内明けから立春の前日まで。間に合わなければ余寒見舞いに切り替えれば大丈夫です。相手が喪中のときだけは、カジュアルな文面を使わずに丁寧語でそろえましょう。
気の利いた言い回しよりも、相手を気づかう順番のほうが伝わります。うまく書こうとせず、思い浮かんだ相手の顔に向けて書いてみてください。
はがきに収まりきらないほど伝えたいことがあるときは、手紙という選択肢もあります。友達あての手紙の組み立て方は、こちらにまとめました。

