【コピペOK】小学校入学祝いメッセージ50選|書き方・相場・NGワードまで解説

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桜が咲き始め、あたたかな春の訪れを感じる季節。大切なお子さんがいよいよ小学校に入学するという方も多いのではないでしょうか。ランドセルを背負った姿を想像するだけで、なんだか胸がじんわりしてきますよね。

そんな特別な門出に、心のこもったメッセージを贈りたい。でも、いざ書こうとすると手が止まってしまう……そんな経験はありませんか?

「ひらがなで書くべき?漢字はどこまでOK?」「ありきたりな言葉じゃなくて、ちゃんと気持ちが伝わるメッセージにしたい」「そもそも何を書けばいいの?」といった疑問や不安を抱えている方は、実はとても多いんです。

この記事では、そんなお悩みをすべて解消できるよう、メッセージの書き方から50以上の例文、贈るタイミングやマナー、プレゼントの相場まで、知りたい情報をまるっとお届けします。読み終わる頃には、きっとあなたらしい素敵なメッセージが書けるようになっているはずです。

目次

メッセージを贈る前に押さえておきたい基本マナー

まずは、入学祝いのメッセージを贈るうえで知っておきたい基本的なマナーについてお伝えします。せっかくの気持ちも、タイミングや渡し方を間違えると台無しになってしまうことも。ここでしっかり確認しておきましょう。

メッセージを渡すベストなタイミングはいつ?

入学祝いのメッセージやプレゼントを渡すのに最適な時期は、3月初旬から入学式の1週間前までが一般的です。遅くとも入学式の前日までには届くようにしましょう。

なぜこの時期がベストかというと、入学直前はバタバタしがちで、届いたメッセージをゆっくり読む余裕がないことが多いから。また、入学式の後になってしまうと「お祝い」というよりも「遅れてごめんね」という印象になりかねません。

もし渡すのが遅れてしまった場合は、「遅くなってごめんね」と一言添えれば大丈夫。大切なのは、お祝いしたいという気持ちです。

直接渡す?郵送する?渡し方のポイント

メッセージの渡し方には、直接手渡しする方法と郵送する方法があります。どちらが良いかは、相手との関係性や距離によって変わってきます。

近くに住んでいる孫や甥・姪であれば、直接会って渡すのがおすすめ。お子さんの顔を見ながら「おめでとう」と伝えられるのは、やっぱり特別ですよね。入学式の前に家族で集まる機会があれば、そのタイミングで渡すのも素敵です。

遠方に住んでいる場合や、なかなか会う機会がない場合は郵送でも問題ありません。その際は、届くまでの日数を考慮して早めに発送しましょう。追跡できる方法で送ると安心です。

メッセージカードの選び方

メッセージカードは、お子さんが喜ぶデザインを選ぶのがポイントです。キャラクターものや、桜・ランドセルなど入学をイメージさせるイラストが入ったカードは特に人気があります。

シンプルなカードを選んで、自分でシールやイラストを添えるのもおすすめ。手作り感があると、より気持ちが伝わりますよ。

サイズは大きすぎないものがベター。プレゼントに添える場合は、小さめのメッセージカードのほうがバランスよく収まります。100円ショップでも可愛いカードがたくさん売っているので、チェックしてみてください。

子どもの心に届く!メッセージを書くときの3つのコツ

基本的なマナーを押さえたところで、次はメッセージの書き方について見ていきましょう。小学校に入学するお子さんに向けて書くメッセージには、ちょっとしたコツがあります。この3つを意識するだけで、ぐっと伝わりやすいメッセージになりますよ。

コツ1:ひらがなをメインに、読みやすさを最優先

小学1年生が学校で習う漢字は80字ほど。入学したばかりの時点では、ほとんどの漢字はまだ読めません。せっかく心を込めて書いたメッセージも、読めなければ気持ちは伝わりませんよね。

だからこそ、メッセージは基本的にひらがなで書くのがおすすめです。お名前に漢字を使いたい場合は、ふりがなを振ってあげると親切。「たろうくんへ」「はなこちゃんへ」のように、ひらがなで書いてあげると、お子さん自身が「読めた!」という達成感を味わえます。

コツ2:やさしい言葉で、具体的に伝える

ひらがなで書いていても、難しい言い回しや抽象的な表現は子どもには伝わりにくいもの。大人が使いがちな「ご活躍をお祈りしています」「健やかな成長を願っています」といった表現は、子どもにはピンときません。

代わりに「げんきにおおきくなってね」「たくさんあそんで、たくさんまなんでね」のように、日常会話で使う言葉を選びましょう。比喩や慣用句は避けて、ストレートに気持ちを伝えるのがポイントです。

コツ3:短く簡潔に、伝えたいことを絞る

子どもが集中して読める文章の長さは、大人が思っているよりもずっと短いです。伝えたいことがたくさんあっても、長文になると途中で飽きてしまって、結局何も頭に残らない……なんてことも。

メッセージは「おめでとう」の気持ちと「応援しているよ」というエール、この2つに絞って、短くまとめるのがベスト。シンプルだからこそ、まっすぐ心に届くメッセージになります。

【祖父母から孫へ】愛情たっぷりのメッセージ例文

ここからは、具体的な例文をご紹介していきます。まずは、おじいちゃん・おばあちゃんから可愛いお孫さんへ贈るメッセージから。祖父母からの言葉は、お孫さんにとって特別な「お守り」のような存在になります。いつでも味方でいること、無条件で応援していることを伝えてあげましょう。

定番のお祝いメッセージ

しょうがっこう にゅうがく おめでとう!
〇〇が ぴかぴかの いちねんせいに なるなんて、ほんとうに うれしいよ。
あたらしい おともだちを たくさんつくって、まいにち たのしく すごしてね。
おじいちゃんも おばあちゃんも、ずっと ずっと 〇〇のことを おうえんしているよ。

にゅうがく おめでとう。
いよいよ しょうがくせいだね。
べんきょうも うんどうも、おもいっきり たのしんでね。
こんど がっこうのおはなしを きかせてくれるのを たのしみに まっています。

〇〇ちゃんへ
ごにゅうがく おめでとう。
ぶかぶかの せいふくと、おおきな ランドセル、とっても にあっているよ。
こまったことが あったら、いつでも はなしを きくからね。
げんきいっぱい、いってらっしゃい!

成長を喜ぶメッセージ

いちねんせい おめでとう!
〇〇が うまれてきてくれた ひのことを、きのうのことのように おもいだすよ。
こんなに おおきくなって、おじいちゃんは ほんとうに うれしい。
これからも すてきな おにいさん(おねえさん)に なってね。

〇〇くんへ
しょうがっこう にゅうがく、おめでとう。
はじめて だっこしたとき、あんなに ちいさかったのに、もう しょうがくせいなんだね。
〇〇の せいちょうを みられて、おばあちゃんは しあわせだよ。

ごにゅうがく おめでとう!
ランドセルを せおった 〇〇の しゃしん、なんども みかえしているよ。
ほんとうに かっこよくて、じまんの まごだね。
これからの 6ねんかん、たくさんの おもいでを つくってね。

いつでも味方だよと伝えるメッセージ

〇〇ちゃんへ
にゅうがくおめでとう。
がっこうで たのしいことも、ちょっと いやなことも あるかもしれないね。
でも、なにが あっても おじいちゃんと おばあちゃんは、〇〇の みかただよ。
いつでも あそびに おいで。

しょうがくせいに なる 〇〇へ
にゅうがく おめでとう。
〇〇が えがおで いてくれることが、おじいちゃんたちの いちばんの ねがいだよ。
むりしないで、じぶんの ペースで だいじょうぶだからね。

【おじ・おばから甥・姪へ】親しみを込めたメッセージ例文

おじさん・おばさんの立場からは、親御さんよりも少しフランクに、お兄さん・お姉さんのような距離感でメッセージを贈れるのが魅力です。ユーモアを交えたり、ちょっとお兄さん・お姉さん扱いしてあげたりすると、お子さんも喜んでくれますよ。

元気いっぱいのお祝いメッセージ

〇〇くん、にゅうがくおめでとう!
いよいよ しょうがくせいだね、かっこいい!
がっこうでは おともだちと なかよく、せんせいの おはなしを よくきいてね。
〇〇が がんばるすがたを、おじさん(おばさん)も おうえんしているよ!

〇〇ちゃん、いちねんせい おめでとう!
あたらしい ランドセルは もう なれたかな?
これから まいにち、たくさんの はっけんが まっているよ。
こんど あったとき、がっこうの たのしいはなし、たくさん きかせてね!

ごにゅうがくおめでとう!
「しょうがっこう」っていう なまえの ぼうけんの しまに しゅっぱつだね!
たくさんの なかまと いっしょに、すてきな たからものを いっぱい みつけてね。
また いっしょに あそぼうね!

やさしく励ますメッセージ

〇〇ちゃん、にゅうがくおめでとう。
せいふくすがた、とっても よくにあっていて、すてきな おねえさんだね。
わからないことが あっても だいじょうぶ。
すこしずつ おぼえていけば いいんだよ。おうえんしています。

〇〇くんへ
しょうがっこう にゅうがく おめでとう!
さいしょは ドキドキするかもしれないけど、すぐに たのしくなるよ。
おじさんも おうえんしてるから、げんきに いってらっしゃい!

〇〇ちゃんへ
ごにゅうがく おめでとう。
あたらしいことに チャレンジするのは、ちょっと ゆうきが いるよね。
でも 〇〇ちゃんなら だいじょうぶ。
たのしいこと、いっぱい みつけてね。

ユーモアを交えたメッセージ

〇〇くん、いちねんせい おめでとう!
きゅうしょくに すきな メニューが でると いいね。
おかわりは ほどほどに!(わらい)
たくさん たべて、おおきくなってね。

〇〇ちゃんへ
にゅうがくおめでとう!
おばさんが しょうがくせいの ときは、やすみじかんが いちばん すきだったよ。
〇〇ちゃんは なにが いちばん たのしみ?
こんど おしえてね!

【親から子へ】愛情を伝えるメッセージ例文

毎日一緒にいるからこそ、改まって気持ちを伝えるのは照れくさいかもしれません。でも、入学という特別な日だからこそ、普段は言えない想いを手紙にして渡してみませんか?きっとお子さんの宝物になりますよ。

愛情をストレートに伝えるメッセージ

〇〇へ
しょうがっこう にゅうがく おめでとう。
きょうから しょうがくせいだね。
パパとママは、〇〇が げんきに このひを むかえられたことが、なによりも うれしいです。
これから たのしいこと、すこしだけ たいへんなことも あるかもしれない。
でも、いつでも パパとママが そばにいるからね。
おもいっきり がっこうせいかつを たのしんでね。

〇〇へ
ごにゅうがくおめでとう。
あなたが うまれてきてくれてから、まいにちが たからものだよ。
しょうがっこうでは、あなたの「すき」なことを たくさん みつけてね。
げんきな こえで「いってきます!」と「ただいま!」を きかせてくれるのを、まいにち たのしみにしているよ。

成長を喜び、励ますメッセージ

いちねんせい おめでとう!
どきどきと わくわくで むねが いっぱいかな?
おともだちと けんかしちゃったり、べんきょうが わからなかったり、そんなひも あるかもしれない。
でも、ぜんぶ 〇〇が おおきくなるための だいじな いっぽだよ。
パパとママは、せかいいちの みかただからね。

〇〇へ
しょうがくせいに なる 〇〇へ。
うまれたときは こんなに ちいさかったのに、もう ランドセルを せおえるなんてね。
まいにち 〇〇の せいちょうを みられて、ママは しあわせです。
これからも いっしょに、たくさんの おもいでを つくろうね。

そっと背中を押すメッセージ

〇〇ちゃんへ
にゅうがくおめでとう。
あたらしい がっこう、さいしょは ちょっと きんちょうするかもしれないね。
でも だいじょうぶ。〇〇ちゃんなら きっと たのしめるよ。
なにかあったら、いつでも おはなしきかせてね。

〇〇くんへ
いちねんせい、おめでとう!
むりしなくて いいからね。
じぶんの ペースで、すこしずつ なれていこう。
パパとママは、いつでも 〇〇の みかただよ。

【友人・知人の子へ】丁寧で温かいメッセージ例文

お友達や知り合いのお子さんに贈る場合は、相手のご家庭との関係性を考慮しつつ、丁寧さと温かみのバランスを大切にしましょう。親しみやすい言葉を選びながらも、礼儀正しさを忘れないのがポイントです。

フォーマル寄りのメッセージ

〇〇ちゃん、ごにゅうがく おめでとうございます。
いよいよ ぴかぴかの いちねんせいですね。
たくさん あそんで、たくさん おべんきょうして、すてきな しょうがっこう せいかつを おくってくださいね。
かげながら おうえんしています。

しょうがっこう ごにゅうがく、おめでとうございます。
せんせいや おともだちと、たくさん たのしい おもいでを つくってくださいね。
〇〇くんの えがおいっぱいの まいにちを おいのりしています。

カジュアル寄りのメッセージ

〇〇くん、しょうがっこう にゅうがくおめでとう!
きょうから おにいさんだね。
くるまに きをつけて、まいにち げんきに がっこうへ かよってね。
また、パパさん・ママさんと いっしょに あそびましょう!

〇〇ちゃん、いちねんせい おめでとう!
ランドセル、にあっていて かわいいね。
たのしい がっこうせいかつに なりますように!

ごにゅうがく おめでとう!
あたらしい せいかつ、たのしみだね。
〇〇くんの かつやくを おうえんしているよ。

【一言メッセージ】プレゼントに添えるシンプルなフレーズ集

図書カードや文房具、お菓子などのプレゼントに添える一言メッセージ。短くても、気持ちはしっかり伝わります。メッセージカードのスペースが小さいときや、シンプルに伝えたいときに使えるフレーズを集めました。

お祝いの気持ちを伝えるフレーズ

にゅうがくおめでとう!げんきに がっこうへ いってね。

ごにゅうがくおめでとう。おともだち 100にん できるといいね!

いちねんせいおめでとう!べんきょうも あそびも たのしんでね。

〇〇ちゃんへ にゅうがくおめでとう。ランドセル にあってるよ!

〇〇くんへ しょうがくせいに なったね!おうえんしているよ。

安全を願うフレーズ

にゅうがくおめでとう!くるまに きをつけてね。

ぴかぴかの いちねんせい、おめでとう!まいにちを たのしんでね。

おめでとう!こうつうルールを まもって、げんきに かよってね。

応援の気持ちを伝えるフレーズ

いちねんせい おめでとう!〇〇なら だいじょうぶ!

にゅうがくおめでとう。いつでも おうえんしてるよ。

ごにゅうがくおめでとう!すてきな まいにちに なりますように。

【アレンジ素材】オリジナルメッセージを作るためのフレーズ集

例文をそのまま使うのもいいけれど、自分らしいメッセージにアレンジしたい。そんなときに使えるフレーズをカテゴリ別にまとめました。これらを組み合わせて、あなただけのオリジナルメッセージを作ってみてください。

お祝いの言葉

「にゅうがく、おめでとう」「しょうがっこう にゅうがく おめでとう」「いちねんせいに なったね!おめでとう」「ぴかぴかの いちねんせいだね」「いよいよ しょうがくせいだね」など、お祝いの言葉にもいろいろなバリエーションがあります。お子さんの雰囲気に合わせて選んでみてください。

友達作りを応援する言葉

新しい環境で友達ができるか不安に思っているお子さんには、「おともだち たくさん つくってね」「おともだちと なかよくしてね」「あたらしい おともだちが できるのが たのしみだね」「こんど、おともだちの おはなし きかせてね」といった言葉で、そっと背中を押してあげましょう。

学校生活への期待を伝える言葉

学校生活が楽しみになるような言葉もおすすめです。「まいにち げんきに がっこうに いってね」「せんせいの おはなしを よくきこうね」「きゅうしょく、おいしいと いいね!」「たいいくの じかん、たのしみだね」など、具体的な学校生活の場面を想像させる言葉を添えると、お子さんのワクワク感が高まります。

勉強や運動を応援する言葉

「べんきょうも、うんどうも、おもいっきり たのしんでね」「たくさん あそんで、たくさん まなんでね」「あたらしいことを しるのは、とっても たのしいよ」「こくご、さんすう、たのしみだね」といった言葉で、学ぶことの楽しさを伝えてあげましょう。「がんばって」よりも「たのしんでね」のほうが、お子さんへのプレッシャーになりにくいですよ。

安全を願う言葉

通学の安全を願う言葉も大切です。「くるまに きをつけて、いってらっしゃい」「こうつうルールを まもろうね」「こまったときは、おとなの ひとに そうだんしてね」など、さりげなく安全への意識を促す言葉を添えるのもいいですね。

これは避けたい!メッセージのNGワードと注意点

お祝いの気持ちから出た言葉が、思わぬ形でお子さんや親御さんにプレッシャーを与えてしまうことがあります。ここでは、入学祝いのメッセージで避けたほうがいい表現や、気をつけたいポイントについてお伝えします。

「がんばって」より「たのしんで」を選ぶ

「勉強がんばってね」「運動がんばってね」は、つい使ってしまいがちなフレーズ。でも、子どもによっては「がんばらなきゃいけない」というプレッシャーに感じてしまうこともあるんです。

特に、新しい環境に敏感なお子さんや、もともと頑張り屋さんのお子さんには、「がんばって」よりも「たのしんでね」「たのしみだね」といった、期待やワクワク感に焦点を当てた言葉のほうが、心に負担なく受け取ってもらえます。

他の子との比較は絶対NG

「お兄ちゃんみたいに、かけっこで一番になってね」「〇〇ちゃんより早く漢字を覚えられるかな?」など、他の兄弟や子どもと比較するような言葉は絶対に避けましょう。

比較の言葉は、子どもの自己肯定感を下げてしまいます。また、入学前から「期待に応えなければ」という不安を煽ってしまう原因にも。その子自身の良さや成長を、そのまま認めてあげることが大切です。

親の教育方針に口出ししない

「好き嫌いしないで、給食は全部食べようね」「忘れ物をしないように気をつけてね」といった言葉は、良かれと思って言ったとしても、親御さんのしつけや教育方針に口を出すことになりかねません。

メッセージでは、お子さんの学校生活を純粋に応援する気持ちを伝えることに徹しましょう。生活習慣や学習面のアドバイスは、親御さんに任せるのがベターです。

【親御さん向け】パパ・ママへのお祝いメッセージ例文

お子さんの入学は、そばで見守り、支え続けてきた親御さんにとっても大きな節目です。お子さんへのメッセージとは別に、パパ・ママへもお祝いと労いの言葉を贈ると、きっと喜ばれますよ。プレゼントに添えるメッセージカードに、ひとこと書き添えてみてはいかがでしょうか。

フォーマルなメッセージ

〇〇ちゃん(くん)の小学校ご入学、心よりお祝い申し上げます。
〇〇様ご夫妻のお喜びもひとしおのことと存じます。
ぴかぴかのランドセルを背負う後ろ姿が目に浮かぶようです。
お子様の健やかなご成長と、ご家族皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

このたびはお子様のご入学、誠におめでとうございます。
新しい門出を迎えられ、ご家族の皆様もさぞお喜びのことと存じます。
お子様の輝かしい未来と、ご家族のご健勝をお祈り申し上げます。

カジュアルなメッセージ

〇〇ちゃんのご入学、おめでとう!そして、パパさんママさん、本当におめでとうございます!
これまでの子育て、お疲れ様でした。いよいよ小学生、楽しみだね。
何かと環境が変わって大変な時期だと思うけど、無理せず頑張ってね。
今度、ゆっくり学校の話を聞かせてください。

〇〇くんの入学、おめでとう!
あっという間に小学生だね。ここまで育ててきたパパとママも本当にすごい!
これからも応援しているよ。また遊びに行くね。

ご入学おめでとうございます!
〇〇ちゃんの成長、私も嬉しく思っています。
新生活、親子ともに楽しんでね。何かあったらいつでも連絡してね。

入学祝いの相場とプレゼントの選び方

メッセージと一緒に贈るプレゼント。いくらくらいのものを選べばいいのか、何を贈れば喜ばれるのか、悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは、関係性別の相場の目安と、人気のプレゼントをご紹介します。

関係性別の相場の目安

入学祝いの金額は、贈る相手との関係性によって変わってきます。あくまで目安ですが、参考にしてみてください。

祖父母からお孫さんへ贈る場合は、10,000円から30,000円程度が相場とされています。関係性が近い分、少し多めに包む方が多いようです。

おじ・おばから甥・姪へ贈る場合は、5,000円から10,000円程度が一般的。日頃の付き合いの深さによって、金額を調整する方もいます。

友人・知人のお子さんへ贈る場合は、3,000円から5,000円程度が目安です。あまり高額なものを贈ると、かえって相手に気を遣わせてしまうこともあるので、気軽に受け取ってもらえる金額を意識しましょう。

人気のプレゼントアイテム

入学祝いのプレゼントとして人気があるのは、実用的で長く使えるものです。

図書カードや商品券は、好みがわからない場合でも安心して贈れる定番アイテム。本人や親御さんが好きなものを選べるので、実用性も抜群です。

文房具セットも定番の人気アイテム。名前入りの鉛筆や、キャラクターの筆箱など、お子さんが学校で使えるものは喜ばれます。

目覚まし時計や腕時計も、小学生になる節目にふさわしいプレゼント。「自分で起きて、自分で時間を見る」という成長を後押しするアイテムとして人気があります。

現金を贈る場合は、のし袋に入れて渡すのがマナー。表書きは「御入学祝」「祝御入学」「入学御祝」などが一般的です。

まとめ

小学校の入学祝いメッセージについて、書き方のコツから例文、マナー、プレゼントの相場まで、幅広くご紹介しました。

大切なのは、難しく考えすぎないこと。たくさんの言葉を並べるよりも、たった一言でも「おめでとう」「応援しているよ」という純粋な気持ちがこもっていれば、それが最高のメッセージになります。

お子さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、あなたらしい言葉を選んでみてください。ひらがなで、やさしい言葉で、短くまとめる。この3つを意識するだけで、きっと心に届くメッセージが書けるはずです。

あなたの贈る温かい言葉が、これから始まる6年間の学校生活の、素敵なお守りになりますように。

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