「今日は13度か…何を着ていけばいいんだろう?」
春先や秋口の天気予報で「13度」という数字を見ると、途端に服装選びが悩ましくなりますよね。コートを着るには少し暖かそうだし、かといってシャツ1枚では心もとない。朝は肌寒かったのに昼間は汗ばむ、なんて経験をした方も多いのではないでしょうか。
そんな「気温13度」という微妙な気候の日に、とても頼りになるアイテムがあります。それがパーカーです。パーカーは単体でも使えるし、アウターのインナーとしても活躍する、まさに気温13度にぴったりの万能選手なんです。
ただし、ここで押さえておきたい重要なポイントがあります。同じ「13度」でも、それが最高気温なのか最低気温なのかで、着るべき服装は大きく変わってくるということ。この違いを理解しておかないと、「寒くて一日中震えていた」「暑くて上着を脱いだら荷物になった」なんて失敗を招きかねません。
この記事では、最高気温13度と最低気温13度それぞれのシーンで、パーカーをどう活用すればいいのかを徹底解説します。レディース・メンズ・子供向けの具体的なコーディネート例も豊富にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
まず知っておきたい!「最高気温13度」と「最低気温13度」の決定的な違い
服装選びで失敗しないための第一歩は、天気予報の「13度」が何を指しているのかを正しく理解することです。最高気温が13度の日と、最低気温が13度の日では、体感温度も必要な防寒レベルもまったく異なります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
最高気温13度の日ってどんな感じ?
最高気温が13度ということは、一日で最も暖かい時間帯でも13度止まりということ。季節でいうと、11月後半から12月にかけての晩秋から初冬、あるいは2月後半から3月にかけての早春に多い気候です。
この日の朝晩は5度前後まで冷え込むことも珍しくありません。曇りの日や風の強い日は、日中でも空気がキンと冷たく感じられます。いわゆる「冬の入口」のような気候で、本格的な防寒が求められる一日です。
こういった日の服装のポイントは、アウターをしっかり着込むこと。ウールコートやダウンジャケット、ボアブルゾンなど、冬物のアウターを主役に据えましょう。パーカーは暖かいインナーとして活躍させるのが正解です。アウターを脱いだときにもきちんと見えるよう、コーディネートを組み立てておくと、室内でも快適に過ごせます。
最低気温13度の日ってどんな感じ?
一方、最低気温が13度の日は、朝晩の一番冷える時間帯でも13度くらいということ。10月から11月、あるいは4月から5月に多く見られる気候で、日中は18度から20度近くまで気温が上がることもあります。
日差しが出ると汗ばむくらい暖かくなることもあるのに、朝晩は肌寒い。この一日の寒暖差が10度近くになることもあるのが、この気候の特徴です。だからこそ、体温調整がしやすい服装が求められます。
こういった日は、パーカーを主役にコーディネートを組むのがおすすめ。日中はパーカー1枚で過ごし、朝晩の冷え込みにはジップを閉めたり、薄手のアウターを重ねたりして対応します。厚手のコートだと日中暑くなってしまうので、脱ぎ着のしやすさを重視した服選びがカギになります。
【最高気温13度編】アウターの中でパーカーを活かすコーディネート術
最高気温13度の日は、とにかく暖かくすることが最優先。でも、ただ着込めばいいというわけではありません。パーカーを上手に使えば、防寒性を確保しながらおしゃれ見えも叶えられます。ここでは、レディースとメンズそれぞれの具体的なコーディネート例をご紹介します。
レディース向けコーディネート
パーカーのフードには、アウターの堅い印象を和らげる効果があります。コートの襟元からフードをのぞかせることで、きれいめスタイルにもカジュアルな親しみやすさがプラスされますよ。
まず、通勤やオフィスカジュアルに使えるスタイルからご紹介します。
ネイビーのロングチェスターコートを羽織り、インナーにはライトグレーのジップパーカーを合わせます。パーカーの下には白のブラウスを重ねて、首元に清潔感をプラス。ボトムスは黒のテーパードパンツを選び、足元はレザーのローファーで引き締めます。パーカーがあることで堅苦しさが抜け、話しかけやすい雰囲気が生まれます。
休日のお出かけには、もう少しカジュアルなスタイルがおすすめです。
ベージュのショート丈ダウンジャケットに、オフホワイトのプルオーバーパーカーを合わせてみましょう。ボトムスはインディゴのストレートデニム、足元はブラウンのブーツで季節感を演出。動きやすくて暖かい、アクティブな休日にぴったりのコーディネートです。
女性らしさを出したいときは、スカートとの組み合わせがおすすめ。
カーキのキルティングコートの中に、オートミールカラーのニットパーカーを着用します。ボトムスには、とろみ感のあるアイボリーのプリーツスカートをチョイス。カジュアルなパーカーと女性らしいスカートの組み合わせが、絶妙なバランスを生み出します。足元は白スニーカーで軽快に仕上げましょう。
メンズ向けコーディネート
メンズの場合、パーカーはビジネスとカジュアルの境界線を上手にぼかしてくれるアイテム。フォーマル感を保ちながらも、どこかリラックスした印象を与えられます。
ビジネスカジュアルで使えるのが、次のようなスタイルです。
チャコールグレーのステンカラーコートの下に、黒のジップパーカーとボタンダウンシャツを重ねます。ボトムスはウール調のスラックス、足元は黒の革靴で統一。パーカーのフードがVゾーンに奥行きを生み出し、きちんと感がありながらも堅すぎない、洒落た印象のワークスタイルが完成します。
休日のアウトドアシーンには、こんな組み合わせがおすすめです。
黒のダウンベストに、ヘビーウェイトでアースカラーのプルオーバーパーカーを合わせます。ボトムスはスリムなカーゴパンツ、足元はトレッキングブーツで武骨さをプラス。保温性と動きやすさを両立した、冬のアクティブシーンに最適なコーディネートです。
リラックスした週末を過ごしたいなら、こんなスタイルはいかがでしょう。
キャメルカラーのコーデュロイジャケットのインナーに、ネイビーのプルオーバーパーカーを選びます。ボトムスはウォッシュ加工の効いたジーンズ、足元はレトロなデザインのスニーカーで。暖色と寒色を組み合わせた、温かみのあるリラックスコーデの完成です。
【最低気温13度編】パーカー主役で一日快適に過ごすコーディネート術
最低気温13度の日は、パーカーをメインに据えてコーディネートを組み立てる絶好のチャンス。日中は腕まくりで軽快に、朝晩はジップを閉めたりインナーを工夫したりして、気温の変化に柔軟に対応しましょう。
レディース向けコーディネート
パーカー1枚がメインになるからこそ、ボトムスや小物選びでいかに洗練された印象を作れるかが腕の見せどころです。
まずは、シンプルで清潔感のあるパンツスタイルから。
ハリのあるダンボールニット素材の白パーカーに、くすみピンクのセンタープレスパンツを合わせます。足元はシルバーのフラットシューズでさりげなく輝きを添えて。パーカーのカジュアル感とパンツのきれいめ感が融合した、大人の休日スタイルに仕上がります。
スカート派の方には、揺れ感のあるコーディネートがおすすめです。
コンパクトなショート丈の黒パーカーに、レオパード柄のロングフレアスカートを合わせます。ハードな柄もパーカーのカジュアルさが程よく中和してくれます。日中はパーカー1枚で、夜はライダースジャケットを羽織れば、甘辛ミックスコーデの完成です。
レイヤードスタイルを楽しみたい方には、ワンピースとの組み合わせがおすすめ。
1枚だと少し肌寒い黒のシャツワンピースの上に、オーバーサイズのベージュのジップパーカーをアウター代わりに羽織ります。ウエストにベルトを巻いてシルエットに変化をつけるのも素敵。体型カバーとおしゃれを同時に叶える、便利な着こなしです。
メンズ向けコーディネート
パーカー1枚で勝負するからこそ、サイズ感や素材感にはこだわりたいところ。小物の使い方でも差がつきます。
王道のデニムスタイルは、やっぱり外せません。
肉厚なヘザーグレーのプルオーバーパーカーに、リジッド(未洗い)のセルビッジデニムを合わせます。足元は白のレザースニーカーで清潔感をプラス。ニットキャップや眼鏡といった小物で個性を出すのも楽しい、シンプルだからこそ奥深いスタイルです。
上品な印象を目指すなら、ワントーンコーデがおすすめです。
モカブラウンのパーカーに、同系色のチノパンを合わせてグラデーションを作ります。インナーに白のロングTシャツを覗かせて奥行きを出すのがポイント。足元はブラウンスエードのデザートブーツでまとめれば、秋らしい上品なスタイルに。
日中が特に暖かい日には、ショーツ合わせという選択肢もあります。
ネイビーのジップパーカーに膝上丈のベージュのチノショーツを合わせます。足元はデッキシューズで軽快に。ただし、朝晩は冷え込むので、バッグにパンツを忍ばせておくか、車移動の日など限定的なシーンにとどめておきましょう。
もう迷わない!気温13度に最適なパーカーの選び方
パーカーと一口に言っても、デザインや素材によって着心地も見え方もさまざまです。自分のスタイルや使いたいシーンに合った1枚を見つけるために、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
デザインの種類と特徴
パーカーのデザインは大きく分けて4タイプあります。それぞれ印象が異なるので、目的に合わせて選んでみてください。
プルオーバーパーカーは、頭からかぶって着る最もスタンダードなタイプです。お腹の部分にあるカンガルーポケットが特徴的で、ロゴやプリントデザインを楽しみたい方に向いています。ジッパーがない分、前からの風を通しにくいというメリットもあります。1枚で着たときのシルエットがすっきり決まるのも魅力です。
ジップアップパーカーは、前がジッパーで開閉できるタイプ。最大の特徴は、体温調整のしやすさです。暑くなったらジップを開けて風を通し、寒くなったら閉めて暖かく。アウター感覚で使える利便性の高さから、最低気温13度の日には特に重宝します。
オーバーサイズパーカーは、肩が落ちて身幅が広いトレンド感のあるシルエットが特徴です。中に厚手のインナーを着込んでも着ぶくれしにくく、体型カバー効果も期待できます。ボトムスにスキニーパンツなど細身のものを合わせると、上下でメリハリのある「Yラインシルエット」が簡単に作れます。
ショート丈パーカーは、着丈がウエストあたりで終わるコンパクトなデザイン。腰の位置が高く見えるので、脚長効果が期待できます。ハイウエストのボトムスやワンピースの上に羽織るスタイルと相性抜群。スタイルアップを狙いたい方におすすめです。
素材の種類と特徴
パーカーの着心地や機能性は、素材によって大きく変わります。代表的な4つの素材について解説します。
スウェット素材は、パーカーの定番中の定番です。吸湿性に優れたコットンが主体で、裏地の違いによって「裏毛」と「裏起毛」に分かれます。裏毛はループ状の裏地でさらっとした肌触り、通年使えるのが特徴。裏起毛は毛羽立たせた裏地でふわふわの感触、保温性が高いので寒い時期向きです。迷ったらまず選びたい万能素材といえます。
ダンボールニットは、2枚の生地を中糸でつないだ、断面がダンボールのような構造の素材です。軽くて保温性が高く、スウェットよりもシワになりにくいのが特徴。独特のハリとツヤがあり、上品な印象を与えます。「パーカーの部屋着っぽさが苦手…」という方にぜひ試してほしい、きれいめ派の新定番素材です。
ニット素材は、ウールやアクリルなどで編まれた秋冬の主役です。編み方によって表情が変わり、ケーブル編みなら温かみのある印象に、ハイゲージ(目の細かい編み)ならクリーンで大人っぽい印象に。スウェットパーカーにはない柔らかさと季節感を演出できます。
機能性素材(ナイロン・ポリエステル)は、主にアウトドアブランドやスポーツブランドで採用されている化学繊維です。軽量で耐久性が高く、撥水性や防風性を備えているものが多いのが特徴。急な天候の変化にも対応できる頼れる存在です。
パーカーを長くきれいに着るためのお手入れのコツ
お気に入りのパーカーを見つけたら、できるだけ長くきれいな状態で着たいですよね。ここでは、素材別のお手入れ方法をご紹介します。
スウェット素材のお手入れ
スウェット素材のパーカーは、洗濯機で洗えるものがほとんどです。ただし、いくつかのポイントを押さえておくと、型崩れや色あせを防げます。
まず、洗う前に必ず洗濯表示を確認しましょう。裏返してから洗濯ネットに入れると、表面のプリントやフードのヒモを傷めにくくなります。洗剤は中性洗剤がおすすめ。乾燥機を使うと縮むことがあるので、形を整えて陰干しするのがベストです。
裏起毛タイプは、洗濯を繰り返すと起毛が寝てきてしまうことがあります。洗う頻度を控えめにするか、着用後に風通しの良い場所で干してにおいを飛ばす程度にとどめるのも一つの方法です。
ニット素材のお手入れ
ニット素材のパーカーは、デリケートなので取り扱いに注意が必要です。基本的には手洗いか、洗濯機のドライコースを使いましょう。
洗う際は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、やさしく押し洗いします。もみ洗いやこすり洗いは毛玉や型崩れの原因になるので避けてください。すすぎも押し洗いの要領で、脱水は短時間にとどめます。干すときは、平らな場所に置いて形を整える「平干し」がおすすめ。ハンガーにかけると肩が伸びてしまうことがあります。
機能性素材のお手入れ
ナイロンやポリエステルの機能性素材は、比較的お手入れが簡単です。洗濯機で洗えるものが多いですが、撥水加工が施されている場合は注意が必要です。
撥水加工は洗濯を繰り返すと徐々に落ちてきます。撥水効果を復活させたい場合は、低温のアイロンをかけたり、市販の撥水スプレーを使ったりする方法があります。また、柔軟剤は撥水性を低下させることがあるので、使用は避けたほうが無難です。
色選びで差をつける!パーカーのカラーコーディネート術
パーカーは色のバリエーションが豊富なアイテム。どの色を選ぶかで、コーディネート全体の印象が大きく変わります。使いやすい定番カラーから、着こなしのアクセントになるカラーまで、選び方のポイントをご紹介します。
まず持っておきたい定番カラー
最初の1枚としておすすめなのは、グレー、ネイビー、黒の3色です。これらはどんなボトムスとも合わせやすく、着回し力が抜群。特にグレーは、明るいトーンから暗いトーンまで幅があるので、肌色や好みに合わせて選べます。
グレーは合わせるアイテムを選ばない万能カラー。ネイビーは知的で清潔感のある印象を与えます。黒は引き締め効果があり、スタイリッシュに見せたいときにぴったりです。
季節感を演出するカラー
秋冬には、ボルドーやマスタード、カーキといったアースカラーがおすすめです。これらの色は、季節の雰囲気にマッチして、コーディネートに温かみをプラスしてくれます。
春先には、ベージュやアイボリー、くすみピンクなど、柔らかいトーンのカラーが映えます。重くなりがちな冬のワードローブから抜け出して、軽やかな印象を作れます。
アクセントカラーの取り入れ方
コーディネートにメリハリをつけたいときは、鮮やかなカラーのパーカーを1枚持っておくと便利です。赤やオレンジ、ブルーなどの明るい色は、シンプルなコーディネートの差し色として効果的。
アクセントカラーを取り入れるコツは、他のアイテムをベーシックカラーでまとめること。パーカー以外を黒やグレー、デニムで統一すれば、パーカーの色が映えてバランスよく仕上がります。
親子でおそろいを楽しむ!さりげないパーカーリンクコーデ術
完全に同じ服装を着るのはちょっと恥ずかしい…という方でも、パーカーならさりげなく自然なリンクコーデが楽しめます。家族でお出かけするときに、ぜひ試してみてください。
カラーでリンクする
最も取り入れやすいのが、色味を合わせる方法です。たとえば、パパはネイビーのパーカー、ママはブルーのパーカー、子供は水色のパーカーという具合に、青系で統一してみましょう。ブランドやデザインがバラバラでも、色味を合わせるだけで不思議と統一感が生まれます。
デザインでリンクする
全員でジップアップパーカーを着るなど、デザインの形を揃える方法もあります。この場合、色はそれぞれ好きなものを選べるので、個性を活かしながらもファミリー感が出せます。パパは黒、ママは白、子供は赤といった組み合わせが楽しめます。
素材でリンクする
家族全員でスウェット素材のパーカーを着る、という統一の仕方もあります。色もデザインもバラバラでOK。パパはパンツスタイル、ママはスカート、子供はサロペットなど、ボトムスを変えることで、さりげないのにおしゃれな家族コーデが完成します。
秋の行楽シーンにはマウンテンパーカーが最強
キャンプや紅葉狩り、ドライブなど、秋のアウトドアシーンでは「マウンテンパーカー」が圧倒的な活躍を見せます。アウトドアブランドが手がけるマウンテンパーカーは、防風性や撥水性に優れているので、山の変わりやすい天気や小雨にも動じません。
マウンテンパーカーの魅力は、その汎用性の高さにもあります。インナーにフリースや薄手のダウンを重ねれば真冬近くまで対応可能。Tシャツをインナーにすれば春先まで使えます。1着で3シーズン活躍するコストパフォーマンスの良さは見逃せません。
最近は、アウトドアだけでなくタウンユースにも使えるデザインのものが増えています。シンプルなカラーやスッキリしたシルエットのものを選べば、普段の通勤や買い物にも違和感なく使えます。まさに気温13度の季節の強い味方といえるでしょう。
よくある疑問を解決!パーカーコーデQ&A
パーカーコーデについて、よくいただく質問にお答えします。
- パーカーを着ると部屋着っぽく見えてしまいます。どうすればいいですか?
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「部屋着っぽさ」を払拭するには、3つのポイントを意識してみてください。
1つ目は、きれいめアイテムを組み合わせること。スラックス、ロングスカート、革靴、アクセサリーなど、パーカーとは対極にある上品なアイテムを1点加えるだけで、印象がぐっと変わります。
2つ目は、シルエットにメリハリをつけること。オーバーサイズのパーカーには細身のパンツ、ジャストサイズのパーカーにはワイドパンツなど、上下のどちらかをすっきりさせるのが鉄則です。
3つ目は、素材感にこだわること。先ほどご紹介したダンボールニットやハイゲージニットのパーカーを選ぶと、それだけで大人っぽい印象になります。
- おすすめのパーカーはどこで買えますか?
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目的に合わせてお店を選ぶのがおすすめです。
コストパフォーマンスを重視するなら、ユニクロ、GU、無印良品がおすすめです。ベーシックで品質の良いものが手頃な価格で見つかります。定番アイテムを揃えたい方にぴったりです。
デザイン性やトレンド感を重視するなら、BEAMSやUNITED ARROWSなどのセレクトショップをチェックしてみてください。こだわりの詰まった個性的な1枚に出会えます。
機能性や耐久性を重視するなら、THE NORTH FACEやPatagoniaなどのアウトドアブランドがおすすめです。高機能で長く使えるマウンテンパーカーが豊富に揃っています。
- パーカーは何枚持っていればいいですか?
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まずは3枚あると着回しに困りません。定番カラー(グレーやネイビー)のプルオーバー1枚、体温調整用のジップアップ1枚、そしてアクセントカラーかデザイン性のあるもの1枚。この組み合わせがあれば、さまざまなシーンに対応できます。
まとめ:気温13度はパーカーの季節!
一見すると難しそうに思える気温13度の服装選びも、「最高気温」と「最低気温」の違いを理解し、パーカーを上手に活用すれば、実はそれほど難しくありません。
最高気温が13度の日は、コートやダウンなどのアウターが主役。パーカーはインナーとして暖かさを確保しながら、首元に立体感と抜け感をプラスする役割を担います。
最低気温が13度の日は、パーカーそのものが主役。脱ぎ着のしやすさを活かして、一日の気温変化に柔軟に対応しましょう。
この基本さえ押さえておけば、毎朝の服装選びで悩む時間がぐっと減るはずです。あなたのライフスタイルに合ったデザインや素材のパーカーを見つけて、季節の変わり目のおしゃれを楽しんでください。
